9月15日 (金) 、国土交通省1f 正面玄関駐車上にて「ナンバー自動読取装置」の公開デモが行われた。 この「ナンバー自動読取装置」は、文字通り自動車のナンバーを自動で読み取る装置で、車検切れの車両や、自賠責(自動車損害賠償責任保険)を瞬時に判断することができるという。 2018年から、ネズミ捕り形式の車検切れ車の取り締まりが本格的に始まるわけですが、これまでまったく取り締まりが行われてこなかったわけではありません。 幹線道路などの上部に、カメラのようなものが設置されているのを見かけたことがあるでしょう。 この装置はn 車検切れ車両の取り締まり強化、ナンバー自動読取装置を公道に試行導入…公開デモも実施 自動車 社会 行政 2017年9月13日(水) 16時15分 車検が切れた状態で公道を走行することは、安全性の問題があるため禁止されています。2018年からネズミ捕り形式で車検切れ自動車の取り締まりが行われていますが、nシステムは大いに貢献していると言 … 国土交通省自動車局では2017年9月、そうした車検切れの車両を検出し取り締まりするべく、可搬式の「ナンバー自動読取装置」のデモンストレーションを同省内で公開しました。同省への取材も交えてお … 車検切れの取り締まりは、知人による通報・街頭検査・ナンバー自動読み取り装置による調査というように、かなり制度が整っています。 よって、バレずに走り続けるというのは難しいです。