StatusBar(ステータスバー)を使用してみる どうも、takaです、今回はstatusbarについてです。皆さんstatusbar(ステータスバー)をご存知でしょうか? 私は最初わかりませんでした(;^ω^)Excelのウィンドウの左下の部分なんですが。 Application.EnableEvents = true Application.Calculation = xlCalculationAutomatic Application.ScreenUpdating = true End sub ③ステータスバーの表示のやりすぎ注意 ‘×悪い例> ステータスバーの更新が多すぎる For i = 1 to 10000 Application.StatusBar = i & “処理中” next

【VBA性能徹底検証】Application.ScreenUpdating=False には画面の更新を停止させて処理を速くするという意味があります。しかし単なる『おまじない』のように書いていると、効かなかったり速くならなかったりすることをご存知でしょうか?

Sub Sample1() Application.StatusBar = Now End Sub ステータスバーに表示した文字列は、マクロが終了しても表示されたままになります。 Excelの操作中にExcelからのメッセージを表示するには、マクロによるステータスバーの使用が完了したことを伝えなければなりません。 Application.StatusBar = "文字列" これで、ステータスバーに文字列が表示されます。 ステータス バーの文字列を消し既定値に戻すには、 Application.StatusBar = False または、 Application.StatusBar = vbNullString とすることで、それまでに表示していた文字列は消えます。 Next i Application.StatusBar = False End Sub 表示が一瞬で変化して読みとれないときは、Forステートメントの繰り返し回数100を増やしてください。 なお、ステータスバーを使い終わったら、Excelが自由に使えるように戻してやります。 VBAでは画面描画を停止すると実行が早くなることは広く知られているが、実はあと2つ、設定すると有効なオプションがある。. ScreenUpdating = False '描画停止 Application. EnableEvents = False 'イベント抑制 Application. ステータスバーをVBAから表示するように設定するにはApplicationオブジェクトの「DisplayStatusBar」プロパティに「True」を設定して下さい。 Application.DisplayStatusBar = True Application.StatusBar = "スタータスバーへのメッセージ" 手動計算と、イベントの抑制だ。 それぞれ、次のようにして設定する。 Application.