Excelの条件付き書式は、シートを見やすくする機能としてとても重宝します。そんな条件付き書式で複数条件を指定したことはあるでしょうか?条件付き書式は1つだけでなく2つ以上設定することができます。今回は条件付き書式に複数条件設定する方法を紹介していきます。

文字列の特定部分を条件にする条件付き書式 商品名に含まれる色バージョンや機能など、文字列の1部分を条件にして、合致するセルに色を付けたり罫線を適用したりして強調表示する設定です。商品名の中に同じ文字が紛らわしく混ざったケースでの対処法も併せて図解します。 数式でIF関数を使用して、条件付き書式を設定する Topへ 数式で条件を書くのに IF関数がわかりやすいという方は、IF関数を使って条件を書けばよいと思います。 例えば、上記の国語の得点が60未満のセルを赤色に塗りつぶしたいと思います。 ①条件付き書式を設定する範囲の、左上隅のセルを選択します ②Ctrl+Shift+Endキーを押して、リスト全体を選択します Ctrl + Shift + End キーは、データが入力されている最後 (右下隅) のセルまで選択範囲を拡張するショートカットキーです。 エクセルの条件付き書式機能の使い方について解説しています。様々な条件でセルの書式を設定できる「条件付き書式」機能は、エクセルが見やすくできるため、とても便利な機能です。上手に使ってワンランク上のエクセルデータを作成しましょう。 条件付き書式では数式を使った条件を指定することができるので関数も自由に使用することができます。その中でもよく使うのがIF関数やCOUNTIF関数です。IF関数やCOUNTIF関数と組み合わせた便利な使い方を実践形式で説明し 「条件付き書式」という機能をご存じですか?条件付き書式とは、エクセルを使って特定の数式や日付などを色付けし、強調することができる機能です。エクセルの表の重要なデータを、色を使って自動的に強調することで業務を効率化できる「条件付き書式」を使ってみましょう。 「条件付き書式」→「ルールの管理」で、条件付き書式の優先順位を変えられます 条件付き書式は、同じ範囲にいくつも設定できますが、該当する値などが重複する場合には、あとから追加設定したものが優先して適用されます。